カテゴリー: コンピュータ史

パラメトロン式計算機

演算素子の歴史的発展の主流の流れは、歯車から真空管へ、真空管から半導体へと進んだ。真空管とほぼ同時期に存在した演算素子に電磁リレーとパラメトロンがあり、それらを用いた計算機が電磁リレー式計算機とパラメトロン式計算機である…

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パラメトロン素子に対する批判的見解

臼井健治(1986)『日本のコンピュータ開発群像』にっかん書房における記述 日本電気の出川雄二郎氏の証言 「あのころは、パラメトロンの呼び声が高くて、どっちかといえば、パラメトロンをやる人 のほうが偉いようなことをいわれ…

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日本におけるTSS

日本における最初期のTSS研究 「(1963年に開設された大阪大学の計算センターは、1965年にIBM・WTCからIBM7090の無償提供の申し出を受け、同機を入れるかどうで大議論になったが、最終的にはNEAC2200-…

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コンピュータの定義をめぐる論争 - 「プログラム内蔵方式のデジタル型電子式計算機」という説をめぐって

「最初のコンピュータとは何か?」という問いにどのように答えるのかは、コンピュータをどのようなマシンと定義するのかという問題でもある。「コンピュータと呼ばれているもの」をどのように定義するのかに関しては様々な議論がある。 …

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